どんなことが学べるのか?通信制大学院のいろいろ

Posted by , 2015年6月21日

最高学位を取得できる

通信制大学院というのは、働きながら最高学位を取得でいると言うところに最大の特徴があります。勉強したくてもお金がなくてできない、大学院が近くになくて通うことができないなど、さまざまな事情で勉強をとん挫せねばならない人が世の中にはたくさんいますよね。通信制大学院ではそうした人に勉強の場を、それも最高学位を取得できるほどに質の高い勉強の場を提供するための機関であり、単位をすべて取得できれば博士号を得ることができるという画期的な学問機関なのですね。

視覚の取得も可能な通信制大学院

社会人になれば、さまざまな知識を得ていかなければならないですよね。会社の方針として資格を取らなければいけないときもありますし、また転職の際にも資格は重要なアピールポイントとなってきます。通信制大学院では、一般の通信教育よりもさらに高度の資格を取得することが可能なのです。通信制大学院で本当にふつうの大学院ほどの勉強のレベルを維持できるのかと疑問に思う人もいるでしょうが、ほとんどの通信制大学で定員は少数に限定され、またインターネットの接続環境を整えさせ、電話などで学問のサポートをしてくれる、高度な学習が可能になっているのです。

通学性の大学院と変わらない勉強の質

通信制大学院と聞いて、やはり勉強の質は一般の通学生の大学院よりも劣るのではないかと考える人は多いでしょう。しかし通信制大学院は基本的な在宅学習だけでなく、スクーリング授業といういわゆる面接授業も充実しており、しかも修了するためには修士論文を書かなければならないなど、その勉強の質は普通の大学院に引けを取らないものです。このように研究内容は普通の大学院と遜色なく、しかも社会人のためにスクーリング授業の実施日に配慮がされていたりなど、仕事をしながら勉強できる環境が整っているんですね。

通信制大学院は大学院レベルの学習を自宅で行いたいというニーズに応えるべく、平成10年に制度化されたものです。

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