アメリカと日本人はこう違う!?留学先で驚いたアレコレ

Posted by , 2015年6月18日

アメリカ人大学生はガリ勉?

アメリカ留学をすると、日本との文化の違いに驚かされます。留学先の多くが大学なので、日本と海外の大学生活の違いを感じることが多いでしょう。日本の大学生は、講義が終わったらアルバイトやサークル活動をしたり、中には授業をさぼったり、など人生の夏休みとまで言われる自由な時間を満喫します。アメリカの大学では大学は勉強をするところ、という意識が強いため、しっかり授業に出てレポートを提出し、時間があれば図書館で自習する、という学生が多いです。

週末はパーティーではじける

アメリカの大学は敷地が広く、大学の中に学生寮があって、同じ地域だけでなく色々な州から学生が集まり寮生活をしています。勉強するときは勉強に集中する、遊ぶときは思いっきり遊ぶといったメリハリの効いた生活を送っています。やはり、金曜の夜は日常から解放されてパーティーの時間になるのは日本と同じなんですよ。寮の中庭やホールでは大音量で音楽を慣らし、お酒を飲んで楽しみます。寮でのパーティー以外にも、クラブに出かける学生もいます。

マイカー通学は当たり前

日本の地方大学でも、学生が自分の車で通学することは珍しくありませんが、アメリカでは高校から車で通学しています。免許を取得できる年齢は州によって異なりますが、16歳から取れる地域では高校生がハイウェイを通って通学しているんですよ。自動車学校は無く、ペーパーテストと実技テストを通れば免許が発行されます。日本から留学して、もし家と学校の距離が遠ければ現地の免許を取って車通学をするのも一つの方法ですよね。

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